初めての方へ

深夜資料室へようこそ

ここには、まだ説明のつかない記録があります。

深夜資料室は、奇妙な記録、怪異、事件、噂、ネットロア――。
世の中に存在する「少しおかしな記録」を集め、事実と噂を分けながら、その背景とともに収蔵する資料室です。

語り継がれてきた怪異。
現実に起きた不可解な事件。
ネットの中で広がった噂。
そして、分類することさえ難しい奇妙な記録。

ただ話を並べるだけではありません。

その話は、どこから来たのか。
何が確認され、何が噂として語られているのか。
そして、なぜ今も人を惹きつけているのか。

ひとつひとつの資料をたどりながら、その背景まで整理して収蔵していきます。

収蔵している資料

怪異記録

怪談、都市伝説、伝承、ネットロア。
人から人へと語り継がれてきた怪異を収蔵しています。

ただ怖い話として紹介するのではなく、いつ、どこから語られ始めたのか。その背景や変化もたどります。

事件記録

未解決事件、失踪事件、不可解な出来事。

実際に起きた事件について、確認できる記録をもとに経緯を整理し、何が分かっていて、何が今も分かっていないのかを記録します。

奇妙な記録

映像、音声、写真、文書、インターネット上の現象。

記録だけが残されていたもの、真偽をめぐって議論が続いているもの、そして既存の分類には収まりにくい奇妙な資料を収蔵します。

特集

ひとつの記録だけでは見えてこないもの。

複数の資料や出来事をつなぎながら、ひとつのテーマをさらに深く掘り下げます。

事実と噂について

深夜資料室には、実際に起きた事件から、出所さえ定かではない怪談まで、さまざまな資料が収蔵されています。

そのため、事実として確認できる情報と、噂・伝承・推測・創作は、可能な限り区別して扱います。

事件や実在する人物・場所を扱う場合は、確認できる資料や報道、公的な記録などをもとに構成します。

一方で、怪談や都市伝説、ネットロアには、そもそもの出所が分からなかったり、語られるうちに内容が変化していたりするものも少なくありません。

そのような資料については、確認できない内容を事実として断定するのではなく、「何が確認できるのか」「どのように語られてきたのか」を分けて記録します。

また、創作作品を取り上げる場合は、それが現実の出来事ではなく創作であることが分かる形で扱います。

まずはここから

初めて訪れた方へ、いま深夜資料室でよく読まれている資料をご案内します。

このサイトについて

深夜資料室では、可能な限り情報の出所を確認したうえで記事を作成しています。

事件や歴史的な記録など、事実関係が重要となる題材では、公的機関の情報、報道、書籍、当時の記録など、確認可能な資料を優先します。

怪談、都市伝説、ネットロアなど、出所や事実関係を確定できない題材については、その不確かさも資料の一部として扱います。

また、創作作品を取り上げる場合は原典と作者を尊重し、必要に応じて出典やライセンスを明記します。

この資料室が、奇妙な記録を「知って終わる」だけではなく、その向こう側にある背景まで覗いてみる入口になれば幸いです。

司書
司書

それでは、ごゆっくり。

今夜の記録が、あなたの記憶に残るものになりますように。